「百年待っていて下さい」
日が東から西へ幾度も落ち行くうちについに瞬いた暁の星、百年の間の約束
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その頃でも恋はあった。
一目逢いたいとの願いは、天探女(あまのじゃく)の鳴き声とともに深い淵の底へ…
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西へ行く日の、果(はて)は東か
東出る日の、御里(おさと)は西か
”自分は何処へ行くんだか判らない船でも、やっぱり乗っている方がよかったと初めて悟り” ー
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夢は、人の過去、現在、未来を投影するものなのでしょうか
自身の気づかない心の内を夢見るならば
今年も一年、どうか穏やかで優しい夢を見れますように


