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クリスマス・キャロル CHRISTMAS CAROL

とるにたりないちっぽけなことかもしれません。だからってなんなんです。

クリスマス・キャロル チャールズ・ディケンズ
ロベルト・インノチェンティ絵 もきかずこ訳 西村書店

明日はクリスマス、という聖なる夜

”過去” ”現在” ”未来” 3人の精霊がくれた🎄Gift

一年のうちこの日ばかりは、たがいにやさしい言葉をかけあい、
ささやかに祝いあい、
遠くにいる愛するもののことを気づかい、
また相手も心から自分のことを気づかってくれていることを
知るのだった。~本文より抜粋~

ちっぽけな、とるに足りないかもしれない、

たったひとつの言葉や、小さな微笑み、小さな思いやりが

だれかと自分を、ほんの少し笑顔にするかもしれない

今日という日がいつも一番新しくて、

遠くで、近くで、どこかで、だれかに、

きっと、そっと、やさしく見守られています

その思いをあらため大切に心の中にー

Merry Xmas