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ようこそ、ヒュナム洞書店へ

書店の放つ光

ようこそ、ヒュナム洞書店へ
ファン・ボルム 牧野美加訳 集英社

本が好きな人なら一度は想像したことがあるのではないでしょうか

大好きな本に囲まれて、自分の理想とする本屋さんを開く夢 ー

静かな住宅街に開かれた一軒の書店

「ヒュナム洞書店」の新米書店主のヨンジュは考えます。

お客さんにどんな本を推薦したらいいだろうか

よい本とはどういう本か?

書店はどんな姿であるべきか

やがて書店を中心に人々が行き交い集いはじめ

読み進めるにつれ、彼女ら彼らと一緒に悩み、考え、いつしか祈っています。

「ヒュナム洞書店がどうか長くつづきますように」と

若いころは、それしかないとの思いで貪欲に読んでいた本

いつだって本に救われてきたと、この気持ちをこの感謝を誰かにも伝えたくて

日々を生きるなかでふと物語が必要になったときに人々が本を見つけられるように

ようこそ、ヒュナム洞書店へ ファン・ボルム 牧野美加訳 集英社