パンドラの箱に残されていたのは
なぜ’希望’だったのか、なぜ’愛’ではなかったのか
さまざまな愛の形を目の当たりにして、
胸の奥からほとばしるように紡がれる哀しくも美しい詩
主人公たちが問い続けた”愛とはー”
私にとって、このドラマは、他人だった私と家族を
見えない何かで今もつないでくれている、大切な思い出の作品です。
愛は、きっといろんな形をしている
Love is you 愛はきみ You and me きみと僕 Love is know-ow-ing 愛は知ること We can be 自分たちの存在を Love is free 愛は自由 Free is love 自由は愛 Love is living 愛は生きること Living love 愛を生きること Love is needing 愛とは To be loved 愛されたいと求めること John Lennon ”LOVE”より抜粋 対訳山本安見 ~ドラマ「世紀末の詩」主題歌~